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スマートフォンの歴史について

スマートフォンの歴史について

スマートフォンの歴史について

スペックの歴史

現在のスマートフォンのスペックというのはちょっと昔のノートパソコンと変わらないレベルとなっています。それではこの10年ほどの間でどれくらい進化してきたのでしょうか。

たとえば10年前のスマートフォンではCPUはシングルコアで620MHz程度であり、通信速度については受信時で最大が10Mbpsを下回る程度でした。カメラの画素は200万程度となっていました。これが5年ほど前になるとCPUはデュアルコアで1.3GHzとなり、通信方式は最大100Mbpsの速度が出るような方式となりました。カメラの画素も800万となり、普通のデジタルカメラと変わらないようなレベルとなったのです。

それでは最新のスマートフォンのスペックはどのくらいのレベルかというと、まずCPUは6コアのものが登場しています。画素数は1200万画素にもなっています。通信速度もこれまでよりもさらに高速となっています。

このようにどんどんスペックは進化を遂げているのです。これからもさらに進化を続けていくでしょう。最近はパソコンを使わない方が増えています。仕事で使うのであればまだまだパソコンは必要ですが、日常的な用途についてはスマートフォンですべて事足りてしまうのです。それぐらい高スペックとなっており、生活に欠かせないものとなっています。